backup(2019-03-23)

こちらは3月23日の記事のバックアップです。

 

【3月31日追記】

より適切な陳情書の書き方、陳情のやり方についての記事を作成いたしました。

こちらをご参照願います。

ayanami.hatenadiary.jp

 

静止画DL違法化法案はひとまず文化庁に差し戻しになりました。陳情を呼び掛けた者としてご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。

 

さて、一旦取り下げられた静止画DL違法化法案ですが、臨時国会での再提出を明言している強硬な役人が文化庁におり、国会議員の方々に虚偽説明をして回っているようです。

 

 

 ・「スクショが違法になる」というのはデマではありませんので、文化庁は学者や産業界がデマを広げたと虚偽の説明をしています。 皆さまが住んでいる選挙区の国会議員さんに虚偽説明をして回られると非常に迷惑ですし、そもそも前回の法案のまま再提出を行って良いはずはありませんので、注意を呼び掛ける陳情書の手本を作成しておきました(山本ともひろ議員用、与党議員さん用・野党議員さん用の三種類)。

適宜お住いの選挙区やその周辺の議員さんへ陳情をいただければと思います。2019年6月26日まで国会は開催中ですので、文化庁の問題行動を今のうちに叩いてしまうのが最適です。

 

(山本ともひろ先生用)

前略 自民党 衆議院議員 山本ともひろ様

突然、この様な手紙を送る無礼をお許し下さい。私はXXに在住するXXと申します。文科省文化庁の役人が静止画DL違法化法案の説明に来たというツイートを拝見いたしましたので意見申し上げます。

 f:id:ayanami0:20190323194556j:plain

「スクショが違法になる」というのはデマではありません。文化庁が「違法になる」と明言しています(それがデマであれば、法学者が100名以上連名で声明を出したり、日本知的財産協会等が懸念表明したりする事はありません)。文化庁は学者や産業界がデマを広げたと虚偽の説明をしています。

※2018年12月に文化庁パブリックコメントを求める際に公開した文書において『「複製」とは、手段を問わず著作物を有形的に再製することを指すものですので、右クリックによる保存のほか、スクリーンショット等も対象に含まれます。』と明言しております。当該文書「ダウンロード違法化の対象範囲の見直しに関する留意事項」を同封致しましたのでご査収願います。

(https://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000180848

・なお、漫画村のような違法海賊版サイトを潰すことに異存は有りませんが、制の範囲を最大でも「原作のまま一定のまとまりで」かつ「権利者の利益を不当に害する場合」に限定するよう求めるとともに、法学者や漫画家だけでなく、情報セキュリティに係る専門家を招致して、徹底した意見を聴取した上で法案を文化庁に再作成させることを求めます。

有権者として引き続き自民党の判断を注視しております。

 以上、僭越ながら私の意見を述べさせていただきました。ご多用中にも関わらず、私の拙い意見を読んでいただき、誠にありがとうございました。乱筆乱文についてはご容赦願います。ではこの辺で失礼させていただきます。

草々

平成31年3月23日 

氏名:

住所:〒

TEL:

E-mail:

 

(与党の国会議員の先生用)

前略 自民党 衆議院議員 XXXXX様

突然、この様な手紙を送る無礼をお許し下さい。私はXXに在住するXXと申します。神奈川4区の山本朋広衆議院議員のもとへ文科省文化庁の役人が静止画DL違法化法案の説明に来たというツイートを拝見いたしましたので意見申し上げます。

f:id:ayanami0:20190323194556j:plain

「スクショが違法になる」というのはデマではありません。文化庁が「違法になる」と明言しています(それがデマであれば、法学者が100名以上連名で声明を出したり、日本知的財産協会等が懸念表明したりする事はありません)。文化庁は学者や産業界がデマを広げたと虚偽の説明をしています。

 ※2018年12月に文化庁パブリックコメントを求める際に公開した文書において『「複製」とは、手段を問わず著作物を有形的に再製することを指すものですので、右クリックによる保存のほか、スクリーンショット等も対象に含まれます。』と明言しております。当該文書「ダウンロード違法化の対象範囲の見直しに関する留意事項」を同封致しましたのでご査収願います。

(https://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000180848

漫画村のような違法海賊版サイトを潰すことに異存は有りませんが、規制の範囲を最大でも「原作のまま一定のまとまりで」かつ「権利者の利益を不当に害する場合」に限定するよう求めるとともに、法学者や漫画家だけでなく、情報セキュリティに係る専門家を招致して、徹底した意見を聴取した上で法案を文化庁に再作成させることを求めます。

有権者として引き続き自民党の判断を注視しております。

 

以上、僭越ながら私の意見を述べさせていただきました。ご多用中にも関わらず、私の拙い意見を読んでいただき、誠にありがとうございました。乱筆乱文についてはご容赦願います。ではこの辺で失礼させていただきます。

草々

平成31年3月23日

氏名:

住所:〒

TEL:

E-mail:

 

(野党の国会議員の先生用)

前略 XX党 衆議院議員 XXXXX様

突然、この様な手紙を送る無礼をお許し下さい。私はXXに在住するXXと申します。静止画DL違法化法案について意見申し上げます。 

f:id:ayanami0:20190323194556j:plain

・上記の通り自民党 山本朋宏衆議院議員のもとへ文科省文化庁の役人が静止画DL違法化法案の説明に訪れ、「スクショが違法になるというのはデマで、学者やマスコミがデマを広げた」と虚偽の説明をしている旨をお伝えするとともに、本件については貴職およびXX党においても正確に情報収集を行っていただくようお願い致します

※2018年12月に文化庁パブリックコメントを求める際に公開した文書において『「複製」とは、手段を問わず著作物を有形的に再製することを指すものですので、右クリックによる保存のほか、スクリーンショット等も対象に含まれます。』と明言しております。当該文書「ダウンロード違法化の対象範囲の見直しに関する留意事項」を同封致しましたのでご査収願います。

(https://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000180848

・また、漫画村のような違法海賊版サイトを潰すことに異存は有りませんが、規制の範囲を最大でも「原作のまま一定のまとまりで」かつ「権利者の利益を不当に害する場合」に限定するよう求めるとともに、法学者や漫画家だけでなく、情報セキュリティに係る専門家を招致して、徹底した意見を聴取した上で法案を文化庁に再作成させることを求めます。

有権者として引き続きXX党の判断を注視しております。

以上、僭越ながら私の意見を述べさせていただきました。ご多用中にも関わらず、私の拙い意見を読んでいただき、誠にありがとうございました。乱筆乱文についてはご容赦願います。ではこの辺で失礼させていただきます。

草々

平成31年3月23日 

氏名:

住所:〒

TEL:

E-mail:

 必要な事項を全てカバーしつつ、A4用紙に収まるように作っておきました。あとは皆さまの手で適宜改良して、A4二枚以内におさまるように作成し、出来るだけ多くの議員さんへ郵送してください。

誰に送れば良いのか(重要)】

自民党文部科学会や知財関連に関係のない議員さんに対して役人が嘘をついて回っているようですので(=予備知識の少ない議員さんなら騙しやすいから)、注意喚起する対象は与野党の国会議員さん全員ですので、まずは自分の選挙区の議員さんに出して、その後にその他の選挙区の議員さんに出すのが今回は適切です。

加えて、陳情先は地方議会の議員さんや落選中の元議員さんでもかまいません。一人でも多くの方に情報が行きわたる事が大切ですので、「党の内外で情報を共有してほしい」旨を書くとなお効果があります。

選挙区についてはWikipediaに詳しい解説がありますので、参照すると便利です。

ja.wikipedia.org

【陳情についての注意点】

・手紙は基本的に郵送(封書・はがき)かメールで送付して下さい。FAXは使わないようにお願い致します。郵送する際には、レターパックを使えば速達扱いで次の日に届きます。レターパックは郵便局に行かなくても、ローソンで売っています(二種類あるうちの安い方:360円の「レターパックライト(青いやつ)」で大丈夫です)。

 ・お仕事や家庭の事情など様々な理由でお手紙を出す事が難しい方、お時間が無い方は、議員さんが公開しているメールアドレスや、議員さんのWebサイトにあるメールフォームなどから陳情書を送付して下さい(どこの党でもかなり読んでいます)。一人でも多くの議員さんに意見を届ける事が大切ですが、決して無理をなさらぬようお願い致します。

・議員さんの事務所を訪問する際はアポイントメントを取るようにお願い致します。

・議員事務所に電話を掛けて陳情する場合には、ご意見を話す前にその旨を伝えて承諾を得てから失礼のないようにお願い致します。

・「この法案が通ったら殺してやる!」のような脅迫じみた文言は絶対に使わないようにお願い致します。

 

以上、参考になればと思います。

文責:綾波書店

twitter.com

【静止画DL違法化法案】 参院選までの陳情のやり方(2019年3月31日版)

3月23日に役人が虚偽報告を行っているので政治家に対して注意を呼び掛ける記事を書きましたが、その後動きがありました。

 

文化庁文科省

1.文化庁作成の法案には何ら問題はない。

2.法案作成過程の審査はなんら問題なく完了している。

3.政治家へ正しい説明を行ってきた。

4.国民は誤解しているだけなので、現行案のまま国会に再提出をする。

と主張していますが、実際には

1.文化庁作成の法案は法学者などの専門家によって検証されつくしており、問題だらけであると結論付けられている。

2.立案作成過程審査は無理矢理打ち切られた。

3.政治家に対して虚偽報告を行っている(現在進行形)。

4.国民は問題を正しく理解している。法案を適切に修正して解決に繋げようという動きが与野党双方にあるが、その動きをより大きくしてゆく必要がある。

のは皆さま把握されていることと思います。 

 

【議員事務所からお返事を戴きました】

さて、ここからが本題になります。陳情書を送付した議員さんの事務所から連絡があり、内容に関する確認の後に色々とアドバイスをいただきました。

その内容を記しておくとともに、陳情書テンプレに反映させておきました。

・自分が言いたいことをA4用紙一枚か二枚に収めるのは正解。国会議員への手紙は議員会館の事務所に出すのが一番。

・(ローカルな話は地元の議員に言って欲しいけど)法律とか日本全体に影響する話なら地元以外の議員さんにも手紙を出すことは良い事。たとえば北海道に住んでる人が神奈川の議員さんに陳情するのは特におかしいことではない。議員はアピールできる業績のタネを常に探している。

・陳情が来たらその分野が得意な議員さんに話を回す事は普通にある。
同じ派閥の中の議員に話を回す事はかなりあるし、出身大学繋がりや個人的な付き合いで与野党をまたいで連絡が行くこともある。他には難病関連なら公明党のなんとかさんに紹介すればなんとかなる、とか(わたしが住んでいる関西は公明党が強いのでそういう事になっているらしいです)。
そういうつながりは政党のホームページには載ってないし、普通はわからないので、何人もの議員さんに手紙を出せるだけ出すのがいい。

・自分が言いたい事について、根拠を裏付ける資料があれば、必ず添えて欲しい。調べる手間が省けるし、力になれる事が多くなる。また、たとえば関係のある議員さんの名前が書いてあれば、すぐに電話して話を聞いたりできるので書いて欲しい。

 

【陳情書テンプレ】

⇒⇒話を総合して今回のダウンロード違法化の件に応用すると、

1.A4 1-2枚にまとめた自分の意見に

2.意見の根拠として、自民党古屋圭司議員がマンガ議連代表として法学者に依頼して調査させた際の報告書(明治大学知的財産研究所のホームページに置いてあるもの)を添えて

3.国会議員さんの議員会館事務所に送る。送る数は多い方が良い。

 

 のが最も効果があるようですので、以下のような陳情書テンプレを作成しました(与野党の議員の先生全員に対して使えるように作りました)。

前略 XX党 衆議院議員 XXXXX様

突然、この様な手紙を送る無礼をお許し下さい。私はXXに在住するXXXと申します。文化庁が作成した違法ダウンロード規制に関する著作権法改正案に関して意見を申し上げます。

1.当法案は問題が多かったため次回以降の国会で再提出になりましたが、文化庁の役人が「法案に問題があるのはデマだ、誤解だ」と国会議員の先生方、たとえば山本朋宏衆議院議員(神奈川4区・自民党)に何度も虚偽説明をして回り、一旦引っ込めた原案のまま再提出を行おうとしているようです。

2.当法案については既に自民党古屋圭司議員が「マンガ議連」代表として法学者に依頼して深く調査させており、それによりますと規制の範囲が非常に広く国民全員の生活に大きな影響を及ぼす事、違法海賊版サイトの取り締まりに全く効果が無い問題だらけの法案である事が判っております。文化庁が言うような「誤解」でも「デマ」でもありません。

3.法案の原文と報告書を読み理解した上で申し上げます。漫画村のような違法海賊版サイトを潰すことに異存は有りませんが、法案を修正しない事は論外であり、規制の範囲を最大でも「原作のまま一定のまとまりで」かつ「権利者の利益を不当に害する場合」に限定するよう求めるとともに、法学者や漫画家だけでなく情報セキュリティ分野の専門家なども呼びつけ、なお一層問題を洗い出させた上で適切な法案を文化庁に再作成させることを強く求めます

4.明治大学知的財産法政策研究所の報告書を同封いたしますのでご査収いただくとともに、文化庁の役人が来たらこの資料を突き付けて問い詰めて下さい。

報告書の出典:http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/20190219seimei.html
(1)ダウンロード違法化の対象範囲の見直しについての意見(要旨) 2019 年 2 月 25 日(2019 年 3 月 2 日一部修正)

 (2)「ダウンロード違法化の対象範囲の見直し」に関する自由民主党文部科学部会・知的財産戦略調査会合同会議(平成31年2月22日)配布資料の検証レポート

 

以上、僭越ながら私の意見を述べさせていただきました。ご多用中にも関わらず、私の拙い意見を読んでいただき、誠にありがとうございました。乱筆乱文についてはご容赦願います。ではこの辺で失礼させていただきます。

草々

平成31年3月31日

氏名:

住所:〒

TEL:        E-mail:

今回も必要最低限の事柄をA4一枚に収まるように全て入れておきました。あとは皆さまの手で改良して下さればと思います。

 ※陳情書は一回出したらその議員さんには二度と出せないわけではありません。状況の変化に応じて何度もだして大丈夫です。

【同封する資料の選択について】 

明治大学知的財産法政策研究所のサイト(↓)

www.kisc.meiji.ac.jp

には資料がたくさんあってどれを政治家に送ればいいのか考えたのですが、

本意見書は、MANGA議連(マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟)会長の古屋圭司衆議院議員より依頼を受け、2019 年 2 月 25 日に提出をしたものの要旨です。今後の議論の参考資料として本意見書を公表します(2019 年 3 月 4 日)。公表に際し、意見書提出後に公表された文化庁の説明資料等をふまえて修正を一部行っています。

 

上記の通り与党国会議員の名前がガッチリと書いてある「ダウンロード違法化の対象範囲見直し についての意見 (要旨)」と、

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/20190304ikenyoushi.pdf


「ダウンロード違法化の対象範囲の見直し」に関する自由民主党文部科学部会・知的財産戦略調査会合同会議(平成31年2月22日)配布資料の検証レポート」

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/20190303kensyou1.pdf

を陳情書に添えて送るのが一番よいのではないかと思います(もちろん上記の二点だけが正解という訳では無いと思いますので、皆様の陳情書に一番フィットする資料を選んでもらえればと思います)。

 

誰に送れば良いのか(重要)】

自民党文部科学会や知財関連に関係のない議員さんに対して役人が嘘をついて回っているようですので(=予備知識の少ない議員さんなら騙しやすいから)、注意喚起する対象は与野党の国会議員さん全員ですので、まずは自分の選挙区の議員さんに出して、その後にその他の選挙区の議員さんに出すのが今回は適切です。

加えて、陳情先は地方議会の議員さんや落選中の元議員さんでもかまいません。一人でも多くの方に情報が行きわたる事が大切ですので、「党の内外で情報を共有してほしい」旨を書くとなお効果があります。

選挙区についてはWikipediaに詳しい解説がありますので、参照すると便利です。

ja.wikipedia.org

【陳情についての注意点】

・手紙は基本的に郵送(封書・はがき)かメールで送付して下さい。FAXは使わないようにお願い致します。郵送する際には、レターパックを使えば速達扱いで次の日に届きます。レターパックは郵便局に行かなくても、ローソンで売っています(二種類あるうちの安い方:360円の「レターパックライト(青いやつ)」で大丈夫です)。

 ・お仕事や家庭の事情など様々な理由でお手紙を出す事が難しい方、お時間が無い方は、議員さんが公開しているメールアドレスや、議員さんのWebサイトにあるメールフォームなどから陳情書を送付して下さい(どこの党でもかなり読んでいます)。一人でも多くの議員さんに意見を届ける事が大切ですが、決して無理をなさらぬようお願い致します。

・議員さんの事務所を訪問する際はアポイントメントを取るようにお願い致します。

・議員事務所に電話を掛けて陳情する場合には、ご意見を話す前にその旨を伝えて承諾を得てから失礼のないようにお願い致します。

・「この法案が通ったら殺してやる!」のような脅迫じみた文言は絶対に使わないようにお願い致します。

以上、ひきつづき政治家の先生方に 声を届けて戴ければと思います。

 

【追補】

 

 

古くは手塚治虫先生の漫画でさえも弾圧され、最近では都条例問題や児童ポルノ法問題など色々とあったので政治に疎い漫画家の先生は少ないと思いますが、強い影響力を持っているのにその力の使い方も戦い方も上手くない漫画家の先生方は大変多いと考えています。

寝る暇もなく命を削って漫画を描かれている先生方が大半なのでそれは仕方がないと思うのですが、先生方のアカウントをフォローしてくれている方々に対して、本件に関して政治家への陳情をこまめに何度も呼び掛けたり、出版社に対して、政治家に何回でも事情説明に行って欲しいと要求したりするだけでもこの後の状況が全然違ってくるのではないか、とわたしは思っているのですが。いかがでしょうか。

文責:綾波書店

【静止画DL違法化法案】 文化庁の虚偽説明に対抗する陳情のやり方(2019年3月23日版)

【3月31日追記】

より適切な陳情書の書き方、陳情のやり方についての記事を作成いたしました。

こちらをご参照願います。

ayanami.hatenadiary.jp

 

(この記事はバックアップです)

(この記事は誤削除対策のバックアップです)

 

既にご存知だと思いますが、文化庁による静止画ダウンロード違法化法案は昨日(2019年3月1日(金))に、自民党総務会から差し戻しされ、政調における再審査が決定しました。

この記事は文化庁が国会に提出予定の静止画ダウンロード違法化法案を阻止するために、自民党に所属する国会議員への陳情を呼び掛けるものです。有効で適切な陳情を行うための手本として、以下に政治家の先生方への陳情のやり方と議員さんの宛先を記載しました。

 

上記の通り、当法案は今後は 自民党政調(政務調査会)に差し戻しされ、関係者に再ヒアリングされる見込みになりました。本法案の審査を担当する自民党政務調査会は文部科学部会と知的財産戦略調査会の合同会です。

 

※なお、これまでの静止画DL違法化法案の流れについて、簡易年表を作成しておきましたのでご参照願います。

【こんな時にはどう陳情すれば良いか・陳情書はどう書けばよいか】

静止画ダウンロード違法化法案に関して、現時点で自民党政務調査会(文部科学部会と知的財産戦略調査会の合同会)には正確な情報と有権者の声が不足しておりますので、有権者が陳情を行って適切に支援を行う必要があります。 

なお、陳情書については、与党議員事務所の方から「国会議員は非常に忙しいので陳情書はA4用紙2枚以内にしてほしい(長いのはスタッフが要約して議員に伝える必要があるので面倒で困る)。意見は箇条書きにするのが好ましい。文面を短くして、何人もの議員に出すのが効果的です」と忠告されましたので以下のように作成しました(枠内)。

 

前略 自民党 衆議院議員 ××様
突然、この様な手紙を送る無礼をお許し下さい。私は~県~市に在住する~~と申します。
文化庁から提出された静止画DL違法化法案が自民党総務会から自民党文部科学部会へ差し戻されたと知りました。わたくしも文化庁の案を読んで内容について懸念を抱きましたので、以下のとおり意見を述べさせていただきます(なお、スクショがすべて違法になるわけではないことを正しく理解しております)。


漫画村のような違法海賊版サイトを潰して欲しいことに異存は有りません。

・しかしながら、文化庁の案では国民生活への影響が大きすぎるので(いわゆる狭義の海賊版サイト、海賊版だけが対象になるように)規制の範囲を「原作のまま一定のまとまりで」かつ「権利者の利益を不当に害する場合」に限定してください。

・本件について、法学者・漫画家・出版界・産業界有識者を招致して徹底した意見聴取を行ってください。

有権者として自民党の判断を注視しております。

 

以上、僭越ながら私の意見を述べさせていただきました。お忙しいにも関わらず、私の拙い意見を読んでいただき、誠にありがとうございました。乱筆乱文についてはご容赦願います。ではこの辺で失礼させていただきます。
草々
平成31年3月1日

氏名:

住所:

TEL:

E-mail:

必要な事項を全てカバーしつつ、A4用紙1枚に収まるように作っておきました(約550文字)。あとは皆さまの手で適宜改良して、A4二枚以内におさまるように作成し、出来るだけ多くの議員さんへ郵送してください。

 

【誰に送れば良いのか(重要)】

本法案の再審査を担当する自民党政務調査会は文部科学部会と知的財産戦略調査会の合同会ですので、担当者・関係者全員の名前と送り先をピックアップしておきました。

以下の記事に全員分記載してありますので、適宜陳情書を送付願います。

【陳情についての注意点】

・手紙は基本的に郵送(封書・はがき)かメールで送付して下さい。FAXは使わないようにお願い致します。郵送する際には、レターパックを使えば速達扱いで次の日に届きます。レターパックは郵便局に行かなくても、ローソンで売っています(二種類あるうちの安い方:360円の「レターパックライト(青いやつ)」で大丈夫です)。

 ・お仕事や家庭の事情など様々な理由でお手紙を出す事が難しい方、お時間が無い方は、議員さんが公開しているメールアドレスや、議員さんのWebサイトにあるメールフォームなどから陳情書を送付して下さい。一人でも多くの議員さんに意見を届ける事が大切ですが、決して無理をなさらぬようお願い致します。

・議員さんの事務所を訪問する際はアポイントメントを取るようにお願い致します。

・議員事務所に電話を掛けて陳情する場合には、ご意見を話す前にその旨を伝えて承諾を得てから失礼のないようにお願い致します。

・「この法案が通ったら殺してやる!」のような脅迫じみた文言は絶対に使わないようにお願い致します。

 

以上、参考になればと思います。

最後になりましたが皆様のお力を貸していただければ幸いです。

 文責:綾波書店

作成協力:高村武義 #WalkAway氏 

【静止画DL違法化法案】 自民党政調再審査に向けた陳情のやり方(2019年3月2日版)

【3月13日(水)】追記

静止画DL違法化法案はひとまず文化庁に差し戻しになりました。陳情を呼び掛けた者として、ご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます

なお、今後再びDL規制がそのままで法案が再提出されたりした場合に備えて再び陳情を呼び掛ける準備だけはしておきます。

また、リーチサイト規制案などにも不具合が残り続けている点などについて与野党の議員さんへ意見を具申しておきます(既に陳情書を作成し、送付致しました)。

 

【3月9日(土)追記】

6日時点で安倍首相から規制に関する部分について削除の指示があった本法案ですが、現時点でも規制を押し通そうという動きがあるようです。自民党の国会議員さんへのメール・議員事務所(議員会館の事務所)へのFAX・電話・ツイッターのアカウントへのメンション等でも構いませんので、皆様の声を早急に届けて下さい。総務会、文部科学部会、知的財産戦略調査会の議員に送ってください。地元議員でなくてもかまいません

送り先一覧です(↓)。

ayanami.hatenadiary.jp

 

 

 

 

既にご存知だと思いますが、文化庁による静止画ダウンロード違法化法案は昨日(2019年3月1日(金))に、自民党総務会から差し戻しされ、政調における再審査が決定しました。

この記事は文化庁が国会に提出予定の静止画ダウンロード違法化法案を阻止するために、自民党に所属する国会議員への陳情を呼び掛けるものです。有効で適切な陳情を行うための手本として、以下に政治家の先生方への陳情のやり方と議員さんの宛先を記載しました。

 

www.asahi.com

上記の通り、当法案は今後は 自民党政調(政務調査会)に差し戻しされ、関係者に再ヒアリングされる見込みになりました。本法案の審査を担当する自民党政務調査会は文部科学部会と知的財産戦略調査会の合同会です。

 

※なお、これまでの静止画DL違法化法案の流れについて、簡易年表を作成しておきましたのでご参照願います。

【こんな時にはどう陳情すれば良いか・陳情書はどう書けばよいか】

静止画ダウンロード違法化法案に関して、現時点で自民党政務調査会(文部科学部会と知的財産戦略調査会の合同会)には正確な情報と有権者の声が不足しておりますので、有権者が陳情を行って適切に支援を行う必要があります。 

なお、陳情書については、与党議員事務所の方から「国会議員は非常に忙しいので陳情書はA4用紙2枚以内にしてほしい(長いのはスタッフが要約して議員に伝える必要があるので面倒で困る)。意見は箇条書きにするのが好ましい。文面を短くして、何人もの議員に出すのが効果的です」と忠告されましたので以下のように作成しました(枠内)。

 

前略 自民党 衆議院議員 ××様
突然、この様な手紙を送る無礼をお許し下さい。私は~県~市に在住する~~と申します。
文化庁から提出された静止画DL違法化法案が自民党総務会から自民党文部科学部会へ差し戻されたと知りました。明治大学知的財産法政策研究所の調査によると文化庁の国会議員への説明資料が虚偽だらけであったことが判明し、私もそれを読んで文化庁案の内容について懸念を抱きましたので、以下のとおり意見を述べさせていただきます(なお、スクショがすべて違法になるわけではないことを正しく理解しております)。


漫画村のような違法海賊版サイトを潰して欲しいことに異存は有りません。

・しかしながら、文化庁の案では国民生活への影響が大きすぎるので(いわゆる狭義の海賊版サイト、海賊版だけが対象になるように)規制の範囲を「原作のまま一定のまとまりで」かつ「権利者の利益を不当に害する場合」に限定してください。

・本件について、法学者・漫画家・出版界・産業界有識者を招致して徹底した意見聴取を行ってください。

有権者として自民党の判断を注視しております。

 

以上、僭越ながら私の意見を述べさせていただきました。お忙しいにも関わらず、私の拙い意見を読んでいただき、誠にありがとうございました。乱筆乱文についてはご容赦願います。ではこの辺で失礼させていただきます。
草々
平成31年3月3日

氏名:

住所:

TEL:

E-mail:

必要な事項を全てカバーしつつ、A4用紙1枚に収まるように作っておきました(約550文字)。あとは皆さまの手で適宜改良して、A4二枚以内におさまるように作成し、出来るだけ多くの議員さんへ郵送してください。

 

【誰に送れば良いのか(重要)】

本法案の再審査を担当する自民党政務調査会は文部科学部会と知的財産戦略調査会の合同会ですので、担当者・関係者全員の名前と送り先をピックアップしておきました。

以下の記事に全員分記載してありますので、適宜陳情書を送付願います。

【陳情についての注意点】

・手紙は基本的に郵送(封書・はがき)かメールで送付して下さい。FAXは使わないようにお願い致します。郵送する際には、レターパックを使えば速達扱いで次の日に届きます。レターパックは郵便局に行かなくても、ローソンで売っています(二種類あるうちの安い方:360円の「レターパックライト(青いやつ)」で大丈夫です)。

 ・お仕事や家庭の事情など様々な理由でお手紙を出す事が難しい方、お時間が無い方は、議員さんが公開しているメールアドレスや、議員さんのWebサイトにあるメールフォームなどから陳情書を送付して下さい。一人でも多くの議員さんに意見を届ける事が大切ですが、決して無理をなさらぬようお願い致します。

・議員さんの事務所を訪問する際はアポイントメントを取るようにお願い致します。

・議員事務所に電話を掛けて陳情する場合には、ご意見を話す前にその旨を伝えて承諾を得てから失礼のないようにお願い致します。

・「この法案が通ったら殺してやる!」のような脅迫じみた文言は絶対に使わないようにお願い致します。

 

以上、参考になればと思います。

最後になりましたが以下のような非常時ですので皆様のお力を貸していただければ幸いです。

www.asahi.com

 

 

 

 文責:綾波書店

作成協力:高村武義 #WalkAway氏 

test

<div style="border-style: solid ; border-width: 1px;">★基本パターン</div> 

<div style="border-style: solid ; border-width: 1px;">★基本パターン</div>

 

(この記事ははてなblogの記法を試すためのテストページです)

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★基本パターン

123456

>| 2019年 |<

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 |順位|テーマ|インストール数|投稿日|
|---|---|---|---|
|1|Minimalism|18,493|2017-06-16|
|2|Brooklyn|21,831|2016-02-04|
|3|Innocent|24,260|2015-12-20|
|4|ZENO-TEAL|6,318|2017-03-11|
|5|Haruni|2,515|2018-03-11|

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2019年

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【静止画DL違法化法案】自民党所属国会議員 陳情すべき議員一覧(優先度振り分け済・送り先住所付き)

自民党所属国会議員 陳情先一覧について:誰に送れば良いのか】

この記事は、「【静止画DL違法化法案】 自民党内再審査に向けた陳情のやり方(2019年3月2日版)」用の記事(陳情先一覧)です。


自民党文部科学部は自民党知的財産戦略調査会委員と合同で静止画DL違法化法案を審査していますので、以下の優先順位で陳情書を送付するのが最も効率的であると考えられます。「部会長」や「会長」「顧問」など、上の位の議員さんに送るのを優先してください。

 

  1. 自民党文部科学部の委員を務める国会議員(最優先)
  2. 自民党知的財産戦略調査会委員を務める国会議員(最優先)
  3. 自民党総務会に所属する議員(最優先)
  4. 衆議院文部科学委員会の委員を務める自民党所属国会議員
  5. 参議院文教科学委員会の委員を務める自民党所属国会議員
  6. 所管大臣(文科省
  7. 1~5以外の自民党国会議員


注:1~5については一部重複しています。

 

以下に各部門の委員全員の宛先をまとめました。

 

1.自民党文部科学部の委員を務める国会議員(最優先)


(1)部会長 赤池 誠章
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館524号室

(2)部会長代理
・井野 俊郎
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館921号室

 

・斎藤 洋明
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館407号室

 

・石井 浩郎
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館713号室

 

(3)副部会長
・青山 周平
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館616号室

 

・尾身 朝子
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館1201号室

 

・小林 茂樹
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館501号室

 

・古田 圭一
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館614号室

 

・上野 通子
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館918号室

 

・堂故 茂
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館1003号室

 

・今井 絵理子
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館315号室


2.自民党知的財産戦略調査会委員を務める国会議員(最優先)
(1)会長 甘利 明
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館514号室

(2)顧問
・河村 建夫
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館302号室

・塩谷 立
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館1211号室

 

・船田 元
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館605号室


細田 博之
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館513号室

 

(4)会長代理
・三原 朝彦
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館912号室

(5)副会長
・逢沢 一郎
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館


・新藤 義孝
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館810号室

 

・棚橋 泰文
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館713号室

 

・渡海 紀三朗
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1109号室

 

・松島 みどり
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館709号室

 

・松野 博一
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館502号室

 

・山本 拓
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館713号室

 

・林 芳正
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館1221号室

 

・丸山 和也
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館913号室

 

・山本 一太
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館609号室

(6)常任幹事
・伊藤 信太郎
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館205号室


・大塚 拓
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館710号室

 

・宮下 一郎
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1207号室

 

・盛山 正仁
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館904号室

 

・山際 大志郎
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館613号室

(7)幹事
・大野 敬太郎
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1211号室

 

・小林 鷹之
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館417号室

 

・山田 美樹
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館917号室

 

・長谷川 岳
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館619号室

 

・三宅 伸吾
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館604号室

 

(8)事務局長 山際 大志郎
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館613号室

(9)事務局次長
・大塚 拓
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館710号室

 

・小林 鷹之
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館417号室

 

・三宅 伸吾
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館604号室

 

3.自民党総務会に所属している国会議員(最優先)

・会長 加藤 勝信

⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1104号室

 

・会長代行 江渡 聡徳

⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館1021号室 

 

会長代理

・平沢 勝栄

⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1115号室

・牧野 たかお

⇒〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館812号室

副会長

・北村 誠吾

⇒〒100-8982東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 714号室

 

・中山 泰秀

⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1216号室

 

・丹羽 秀樹

⇒〒100-8982東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 916号室 

 

・中野 正志

⇒〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館709号室

・古川 俊治

⇒〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館718号室

総務

・衛藤 征士郎

⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1101号室

・小此木 八郎

⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館701号室

・河村 建夫

⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館302号室

・斎藤 洋明

⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館407号室

・竹本 直一

⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館1221号室

・野田 毅

⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館303号室

・古屋 圭司

⇒マンガ議連として規制反対を呼び掛けている方なので陳情不要です。

・堀井 学

⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館408号室

・堀内 詔子

⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館407号室

・村上 誠一郎

⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1224号室

・簗 和生

⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館717号室

・愛知 治郎

⇒〒100-8962千代田区永田町2-1-1-参議院議員会館623号室

・木村 義雄

⇒〒100-8962千代田区永田町2-1-1-参議院議員会館305号室

・平野 達男

⇒〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館706号室

・藤井 基之

⇒〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1218号室

・丸川 珠代

⇒〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館 902号室

4.衆議院文部科学委員会の委員を務める自民党所属国会議員

(1)委員長 亀岡 偉民
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1006号室

 

(2)理事
・神山 佐市
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1121号室

 

・馳 浩
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館812号室

 

・村井 英樹
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館911号室

 

・義家 弘介
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1204号室

(3)委員
・青山 周平
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館616号室

 

・池田 佳隆
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館511号室

 

・上杉 謙太郎
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館1111号室

 

・小此木 八郎
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館701号室

 

・尾身 朝子
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館1201号室

 

・大串 正樹
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館616号室

 

・大塚 拓
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館710号室

 

・小林 茂樹
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館501号室

 

・下村 博文
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館622号室

 

・白須賀 貴樹
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1122号室

 

・高木 啓
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館310号室

 

・中村 裕之
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館406号室

 

・根本 幸典
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館906号室

 

・福井 照
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館1114号室

 

・船田 元
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館605号室


・古田 圭一
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館614号室

 

・宮内 秀樹
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館604号室

 

・宮川 典子
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館1219号室

 

・宮路 拓馬
⇒〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館311号室

 

・八木 哲也
⇒〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館319号室

 

5.参議院文教科学委員会の委員を務める自民党所属国会議員


(1)委員長 上野 通子
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館918号室

(2)理事
・石井 浩郎
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館713号室

・江島 潔
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館1103号室

(3)委員
赤池 誠章
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館524号室

・今井 絵理子
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館315号室

・衛藤 晟一
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館1216号室

・小野田 紀美
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館318号室

・大野 泰正
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館503号室

・橋本 聖子
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館803号室

・水落 敏栄
⇒〒1008962 東京都千代田区永田町2丁目1-1 参議院議員会館1013号室


6.所管大臣


(1)文部科学大臣(現職) 柴山昌彦衆議院議員 埼玉8区)
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館822号室

(2)文部科学副大臣 永岡桂子衆議院議員 比例北関東ブロック
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館714号室

(3)文部科学大臣政務官 中村裕之衆議院議員 北海道4区
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館406号室

(4)文部科学大臣政務官 白須賀貴樹衆議院議員 千葉13区)
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館1122号室

 

7.1~5以外の自民党所属国会議員
リストを作成する時間がなかったので、以下のリンクから適宜参照願います。

 


衆議院議員への宛先:
〒100-8981
東京都千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館 ○○○号室

〇〇先生

〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2衆議院第二議員会館 ○○○号室

〇〇先生

参議院議員への宛先:
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館 ○○○号室

〇〇先生